蝶々結び
isacile:

Sasha le loup !

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Sasha le loup !

 肉体的な眩暈の場合、外の世界はわれわれのまわりで回転している。精神的眩暈の場合、回転するのは、私たちの内的世界のほうだ。私は、一瞬、諸物の真の関係の意識を失い、もはやなにも理解しなくなり、精神的な空虚の深淵のうちにおちいる。それは途方もない恐怖に襲われる恐ろしい感覚だ。このような現象が次第に頻繁になり、私の行く道のそこここに見られるように思われる。この道は私の新しい精神世界へと通じているのだが、その先にあるのは、当然のことながら、狂気だ。
フェルナンド・ペソア / 澤田直訳 / 〔新編〕不穏の書、断章 (via hainooto)
 ある友人の説によれば、自殺は、究極の選択であるからこそ逆に、じつは思うより容易いのだという。ひとたび踏み出せば、それで終わり。沈黙をまもるほうがはるかに困難だ。沈黙には辛抱強く一途に揺るがない信念が要る。とりわけ人生における一日一日と向き合い、次つぎ訪れては積み重なっていく日々を、いっこうに過ぎゆかない時間をやりすごしていると、それは神の前の誓いのように、水晶さながら些細なことで壊れかねない。沈黙の敵は時間なのだ。
アントニオ・タブッキ / 和田忠彦訳 / いつも手遅れ「川」 p24 (河出書房新社) (via hainooto)
ネオンのさびしさは本質的に水の分子の孤独である
谷川俊太郎 / 東京バラード、それから「ネオンについての考察」 (via hainooto)
言葉こそすべてじゃないか。人は自分の魂をちぎって投げるんだ。それが言葉だ
近頃、強く思うのです。
行ってみたいと思う場所は行くべき場所であり、
会ってみたいと思う人は会うべき人なのではないか、と。
行ったところで、会ったところで、それが何の意味もなさないとしても。
CHISAI HASEBE -BLOG-|honeyee.com Web Magazine (via miecat0719, jinakanishi) (via satouco) (via babo-0319) (via desespoirdeigrek) (via nakawankuma) (via mnbnm) (via 84mg) (via mitnti) (via abc—-5) (via okmink) (via 0214m) (via ichica215) (via usaginobike) (via eximagica) (via 5hirousagi) (via hanatakayao) (via tanekichi) (via ksk2u) (via tanekichi) (via kositu) (via sukoyaka) (via deli-hell-me) (via fumfumi)
perfectmadness:

(by kate chausse)
「私は、私だけに見える世界をみんなに見せるための機械だ」

ジガ・ヴェルトフ

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reblogにふさわしい.

(via bgnori)